眼科機器

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細隙灯検査・視野検査・OCT検査を診察室で液晶画面に表示でき、説明が十分可能な体制をとっています。

特に視野検査では、パソコンと連動し視野計よりデータ転送・保存・視野の経時的な変化を表示可能です。視野・OCT・細隙灯顕微鏡は診察室で表示が可能で、患者さんがデータを見ながら病気について把握できます。

新しい検査機器導入について

ワカナ眼科医院では、以前のOCTより最新のOCTを2016年8月より導入いたしました。視神系及び視神経線維異常の早期発見や加齢黄斑症、加齢黄斑変性症の程度を正確に把握可能となりました。
判定測定可能なOCTアンギオグラフィーにて糖尿病変性網膜症の初期変化を判定可能です。また視神経線維の菲薄化に伴う網膜血管の変化を痛みを伴わずに、簡単に検査可能となります。(緑内障検査、黄斑部検査データーはおかえりの際にお渡ししております)
OCTは糖尿病性網膜症の状態の把握に大変重要な検査です。
当院にて以前より抗VEGF治療をおこなっておりますが、最新OCTで黄斑部浮腫の効果判定(黄斑部浮腫の減少)を的確に判定可能となります。
また、今回2台の最新視力表を導入し、正確に視力測定を行うことができるようになりました。最新の角膜内皮装置にて内皮細胞数を正確に把握し、コンタクトレンズの使用及び今後のコンタクトレンズ使用に際し情報提供が可能です。
・最新OCT導入(2016年8月)
・最新角膜測定装置導入
・最新視力表導入(2017年5月)

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