緑内障

最近、角膜が厚い患者さんが増加しており、ノンコンタクトトノメーターで測定すると高眼圧となります。その為、角膜厚を含め総合的に判断しないと高眼圧と判断されてしまいます。当院では圧平式での眼圧測定、角膜厚の測定が眼圧を正確に測定するのに大切と判断します。特に15歳前後で高眼圧の場合、必ず角膜厚の測定を行っています。

視神経周囲の網膜厚を測定して、視神経の障害程度を判定するのにOCTを用いています。

  • OCT緑内症_OCT
  • 視野計緑内障_視野計写真

眼圧・ハンフリー視野計・OCTを用い緑内障の有無・緑内障の進行程度を総合的に診断しています。結果はプリント写真で患者さんに渡すので、自分でファイリングすれば、疾患の進行程度を把握できるようになっています。

  • 正常視野緑内障_正常視野
  • 狭窄視野緑内障_狭窄視野

最近眼圧が正常範囲内でも、視野・視神経に障害を持つ正常眼圧緑内障が増加しているので、視神経OCTを行うのは大変重要です。

  • 正常視神経緑内障_正常視神経
  • 正常視神経OCT緑内障_正常OCT
  • 視神経一部菲薄化緑内障_視神経一部非薄化
  • 視神経一部菲薄化OCT緑内障_異常OCT