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新しくマルチカラースキャンレーザー光凝固装置MC-500と散瞳・無散瞳一体型眼底カメラ導入しました。

2012.10.04

ワカナ眼科では、2種類の機器を新しく導入致しました。
患者様に、より精度と質の高い眼科医療の提供を行ってまいります。

***マルチカラースキャンレーザー光凝固装置MC-500(ニデック社製)***

光凝固装置では、強いレーザーをカメラのフィルムにあたる眼底の「網膜」に照射し凝固させて、病気の進行を抑制したり、治療を行います。主に糖尿病性網膜症、網膜裂孔、網膜静脈閉塞症などに使用されます。
今回導入したマルチカラースキャンレーザ光凝固装置では、従来の光凝固装置にスキャンデリバリを接続することでスキャンモード照射が可能となり、短時間・高出力照射を実現できます。
多彩なスキャンパターンと赤、緑、黄の3色のレーザの組み合わせにより、疾患の種類や患部の位置に合わせた適切な照射が可能です。

***散瞳・無散瞳一体型眼底カメラ***

糖尿病網膜症や加齢黄斑変性の状態を調べるために行います。
散瞳・無散瞳一体型眼底カメラでは、通常の眼底写真に加えて、フルオレセインを用いた眼底造影検査を行うことができます。

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